CS放送の衛星から受信

スカパーのアンテナ設置工事は、一部離島を除く、全国が対象となっています。スカパー新規ご加入キャンペーンで提供されるアンテナですが、BS対応スカパー!アンテナSP-AM600Mという機種が標準となります。このアンテナは、設置する環境によっては一部のチャンネルが映らないとのことですので事前に確認するといいです。

スカパーは衛星から受信しますので、梅雨の時期など雨が多い季節には、取り付け工事が延期になることも考えられます。すでに110度CSチューナー内蔵のテレビやチューナーなどを利用されているのであれば、新たにチューナーを買い足す必要はありません。

さて、アンテナの設置場所がなぜ指定されているのか説明します。スカパーはJCSAT-3とJCSAT-4Aという2つの衛星から受信します。東経128°と東経124°に位置していますので日本からは南南西の方向になります。

また、アンテナ工事で注意する点をあげると必ずしも高層階の建物があるだけが障害ではありません。1年の季節で言うと春分の日と秋分の日で晴天の午後1時~2時までの1時間、日光が当たれば問題なくスカパーを受信することができます。少しでも日の当たらない箇所があると受信は難しいので諦める必要があります。アンテナ工事では設置箇所によりコンクリートに穴を開けたりなどのオプション工事が発生することもあります。十分に確認してからアンテナ工事を申し込みましょう。

ちなみに、スカパーのアンテナ設置工事をアンテナ工事専門の業者に依頼する方法もあります。先着2万台に入れず、設置工事費も発生してしまう場合など、専門の業者に依頼した方が安い可能性もあります。アンテナ工事専門業者「棟梁ドットコム」では無料訪問診断・無料見積りサービスを行っています。工事した日にすぐ見ることも可能ですので、もしスカパーの無料対象に入れなかった場合などは検討してみると良いでしょう。

アンテナ工事の注意点

スカパーのアンテナ工事で注意しなければいけない点があります。設置する予定の自宅ですが、自分の自宅よりも高層階のマンションなどが周辺に立ち並んでいる場合には、CS放送の衛星を受信できない場合があります。また、テレビなどの周辺機器の確認や、アンテナからテレビまでの配線経路などを事前に確認する必要があります。

家電量販店などでアンテナとチューナーを購入する方もいらっしゃいますが、衛星の向きにあわせてアンテナを設置する必要もありますので、できればスカパーの新規ご加入キャンペーンにてBS対応スカパーアンテナを入手することをおすすめしています。さて、スカパーのご利用条件や工事内容をしっかりと確認してください。ここまでの流れで、やはりキャンセルするとなった場合でもキャンセル代などは一切かかりませんので安心できます。

ただし、自宅のテレビでCSチャンネル161のQVCを試聴できる場合には、アンテナを設置しなくても大丈夫です。アンテナ工事ですが、追加料金なしで適応できる範囲を説明します。ベランダに付いている柵や1階でも壁面に取り付けられるようであれば大丈夫でしょう。あとは、テレビからアンテナまで配線が直接伸びている場合に限ります。

アンテナ取り付け後は、2週間のお試し体験ができます。そして、3週間以内にテレビのスカパー画面から新規加入の申し込みをしなければ、キャンペーンの適応外になり、違約金が発生しますので注意しましょう。

スカパーのアンテナ工事

自宅のテレビでスカパーなどのCS放送を視聴したい場合には、テレビだけあれば映るというものではありません。専用のアンテナとチューナーが必要になります。設置が完了すればテレビのリモコンでCSボタンを押せばいつでも見られるようになります。最初は、全てを揃えてと大変かもしれませんが、決して難しいことではありません。家電量販店で購入した機器をご自身で設置することも可能ですが、アンテナの向きなど案外気にしなければならず大変ですし、ベランダにひとりで取り付けるのも難しい面もあります。

しかし、毎年スカパーが行っている、「スカパー新規ご加入&1年以上の契約で」という大々的なキャンペーンがあるのをご存知でしょうか。このキャンペーンには数に限りがありますが、先着2万台ですので、じっくりと考えてからでも遅くはありません。アンテナ1つで、CSだけでなくBSも対応しているアンテナと標準的なアンテナ工事の取り付け費が込みで1万円です。また、チューナーも最新式の機器がスカパーからレンタルされていますので気軽にはじめることが可能です。

それでは、スカパーの取り付けを前向きに検討したら次へのステップです。申し込みをした際に、取り付け工事の日程などを決めますが、事前にアンテナ設置場所など無料で訪問相談にも応じてくれますので、ぜひ相談してみてください。そのうえで、スカパーについて色々と質問したり、テレビの位置やアンテナの設置場所などを事前に決めておくことも必要です。全ての疑問点に納得できたら、その段階で工事の申し込みをしても大丈夫です。